エイジングケアしたい!自信をもって、ずっと魅力的であり続けるために。アンチエイジングの7箇条まとめ

アンチエイジング 『肌のための7つの心得』

 

シミ・シワ・たるみなど、加齢による外見の衰えを防ぐ7つの心得をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

1.化粧を落とす!

夜、寝る前に、肌をきれいにすることは不可欠。日中、肌についた細菌やメイクアップ、ホコリが皮膚を汚し、夜の間に毛穴を詰まらせることがあるので、お手入れは忘れずに。

皮膚を刺激しないよう洗顔剤はうすめて、冷たい水で顔を洗う。洗顔後、保湿剤をつける。クレンジング・マスクを使用する場合は、肌が呼吸できるようにする。

 

2.太陽を避ける!

美肌を維持したいときは、海辺や山で日焼け止めクリームを忘れてはいけない。
少なくとも、一日おきに、日焼けしないよう皮膚を保護する習慣をつけた方が良い。UVA紫外線は一日、数分でも肌にシミを残す。

理想的には、毎朝、潤いを与えるUVAとUVB紫外線の両方から保護するデイクリームを用いる。特に、紫外線から保護したいときは、クリームを1日数回、ぬるのがお薦め。

 

3.ストレスをためない!

ストレスは本当にお肌の敵で、皮膚の早期老化の要因でもある。米国での研究では、ストレスが皮膚の老化を加速させ、5歳も老けてしまうという。
ストレスによる不安から生じたホルモンが表皮のコラーゲンを壊し、皮膚の弾力性を奪うと、しわが速く、増えてしまう。

解決策:抗酸化成分が豊富な食品を食べる。たとえば、オレンジやアスパラガスなどを摂り、ヨガやリラクゼーション療法で体がリラックスする時間をつくる。

 

4.クリームを変えてみる!

自分に合ったクリームを見つけたら、常に同じ物を購入する人が多いが、この習慣を考え直す必要もある。肌にハリをもたせるために6〜12カ月ごとに、スキンクリームを変えてみると、多分、肌は前より良くなっていることを実感できる。
それぞれのクリームの成分は異なっているので、お肌の色もつややかになり、幸せな気分になれる!

 

5.寿司を食べる

サケやマグロなどの魚にはオメガ3という脂肪が含まれている。オメガ3は、一般に善玉コレステロールとして知られていて、肌にとても良い。オメガ3は皮膚の水分を高め、しなやかでしっかりと肌を保つのに役立つ。アーモンド・オイルにもオメガ3が含まれている。

サケやマグロと対照的に、肉に含まれる悪玉コレステロールと呼ばれる飽和脂肪は、皮膚の老化を加速するので要注意!

 

6.歩く!

運動は脚と臀部の筋肉のセルライト(脂肪)をなくす効果的な方法だ。定期的な運動はシワを減らし、若々しい皮膚や顔立ちをつくる。

理由は簡単で、すでに科学的に証明されている:肉体を動かすことによって、しなやかな肌を維持するのに不可欠なコラーゲンをつくる酸素や必要な栄養素がつくられる。週に最低、1時間は運動をする。足を使う運動をする習慣が大切!

 

7.ビタミンAをとる

レチノイドと呼ばれるビタミンAを含むクリームは、つややかな肌を維持するための貴重な成分。ビタミンAは、コラーゲンと表皮の細胞の再生を増やす。ビタミンAの含まれるクリームを人指し指の上にのるぐらいの量を顔の上に広げ、3日ごとに夜、ぬると結果は見違えるほど!

肌の老化をふせぐためには、化粧をよく落し、強い日差しは避け、ストレスをためず、たまには、使いなれた美容クリームを変え、寿司を食べ、よく歩いて、ビタミンAの含まれる栄養クリームを夜、つける習慣を!

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