出来ちゃったらどう治す?鼻の黒ずみの正しいケア方法について。

出来てしまった鼻の黒ずみ(いちご鼻)のケア方法

 

鼻が黒ずんでいるとどうしても気になって、色々なケアを試してみたくなりますよね。

ただ、中には間違った方法でケアしてしまい、黒ずみを悪化させてしまっている人もいるかもしれません。

ここでは、正しい鼻の黒ずみケアについて学び、すでにできてしまっている鼻の黒ずみを少しでも改善させていきましょう。

 

 

・間違いやすいケア方法

鼻の黒ずみケアでよくやりがちなのが、詰まった角栓を押し出すという方法です。

特に爪などで角栓をニューと押し出すような行為は絶対にしてはいけません。

 

なぜなら、爪などで角栓を押し出そうとすると毛穴の形が変形してしまうからです。

毛穴の形が変形すると毛穴がそれまで以上に広がって余計に汚れがたまりやすくなる可能性も出てきます。

 

また、爪で肌を傷つけてしまうとターンオーバーの周期が乱れる原因にもなりますので、やめましょうw

角栓を取り除きたくてピーリングやスクラブ入りの洗顔料で強くこするなどの方法を選ぶ人もいるでしょうが、これもあまりお勧めできません。

ピーリングもスクラブも刺激が強いため、過度に使用すると乾燥を招く恐れがあり、皮脂の過剰分泌につながります。

皮脂が過剰に分泌すると汚れや古い角質と混ざりやすくなり角栓ができやすい状態を引き起こします。

そのため、あまり刺激の強いピーリングやスクラブはお勧めしません。

 

もう1つ、行いがちなのが剥がすタイプの鼻パックです。

これは、市販品も種類が多く、シートを剥がした後のごっそり感が病みつきになって頻繁に使用する人もいるようですね。

 

確かに使用後は汚れが取れるのでスッキリした感じはありますが、パックを剥がした後にきちんとしたケアをしなければ毛穴が開いたままの状態になってしまいます。

この状態ですと角質層を傷つけてしまう可能性が高いため、保湿ケアなど丁寧なアフターケアは必須です。

また、あまり頻繁に使いすぎるのも逆効果になりますので、週に1回など感覚を開けて使用することをお勧めします。

 

 

・クレンジングで汚れをきれいに

鼻の黒ずみを改善するのに大切なのは、とにかく汚れをしっかりと落とし、保湿することです。

特に念入りにメイクをする女性などは、クレンジングを丁寧に行うことが大切です。

こういう話をするとクレンジング剤をつけて鼻をこすってしまう人もいますが、毛穴に詰まった汚れは強くこすってもそう簡単に取れるものではありません。

 

逆に強く刺激することで毛穴を痛めて角質層を厚くしてしまうので辞めて起きましょう。

クレンジングの際には、まず手を清潔にすることが大切です。

爪が長いと傷をつけてしまうので爪はきちんと切りましょう。

 

そして湯船に浸かる、蒸しタオルを使うなどしてクレンジング前に毛穴を開いて起きましょう。そこから優しく撫でるようにメイクを落としていきましょう。

すでにできてしまっている鼻の黒ずみは、1度の洗顔で落とすことはできません。

 

ただ、こうした正しいケアを続けていくことで徐々に目立たなくすることは可能です。根気強くケアしていきましょう。
 

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Remery

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