胸を大きくするための食生活。栄養素としてはどういうものがバストアップに有効なの?

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バストアップのための方法として、食生活の改善が挙げられます。

 

適切な食事を摂ることで、バストアップのために欠かせない女性ホルモンを増やすことが出来るからです。

 

毎日の食生活で必要な栄養をとりいれるように心がけましょう。

 

ただし、バストアップを希望するあまり、必要な利用のみに偏った食事をして体調を崩せば、本末転倒ですので気をつけてください。

 
実際にバストアップに有効と考えられる栄養素をいくつかピックアップしてみます。
 
 
 
 

☆たんぱく質

たんぱく質には植物性たんぱく質と動物性端のたんぱく質の2種類があります。

 

どちらのたんぱく質にもホルモンの活性等分泌をよくして血液や胸にハリを与えて刺激してくれるという働きがあります。

 

例を上げるならば、動物性たんぱく質は肉、牛乳、魚などに含まれており、植物性たんぱく質には豆腐、豆乳、納豆などの大豆に多く含まれます。

 

食事以外でたんぱく質を多く摂取する方法としては、プロテインを飲むことなども有効な手段です。

 

プロテインを溶かす水を豆乳や牛乳にすれば更に多くのたんぱく質を摂ることができますね。    

 

 

☆ミネラル

次にミネラルです。

 

ミネラルはビタミンと同じような働きをしますが、ミネラルは無機質でありビタミンは有機質であるという違いがあります。

体の保持に欠かせない栄養分なんですね。

 

ミネラルがなぜバストアップに効果を表すかと言うと、ミネラルは血液とホルモンを構成し、神経や筋肉の働きを手助けしてくれるからです。

 

ミネラルは体内で作り出すことが出来ない物質です。食べ物などから補給する必要があります。    

 

 

☆ビタミンB6

ビタミンB6は女性ホルモンの代謝をサポートする働きを持っています。

 

これは、神経や筋肉の働きを手助けしてくれるちからをもっているからで、 食べ物で言うと魚類からビタミンB6を摂ることが出来ます。

 

マグロやサンマなど、季節のものを食べるのもいいですね。    

 

 

☆ビタミンA

ビタミンAは皮膚、髪などの成長に関与し、目の働きなどにも効果をもたらします。

 

呼吸器関連の病気に感染する事を防いでくれることも有名な機能です。

 

同時に、成長を促進すること、生殖機能を維持することなど、重要な役割を担っています。

 

皮膚や粘膜を保つ働きがあるため、バストにハリとうるおいを与えてくれます。    

 

 

☆ビタミンB12

ビタミンB12は、たんぱく質、脂質、糖質などの代謝を助けてくれ、尚且つ乳腺の周りの脂肪をつけてくれるのでバストにいい栄養として挙げられます。

 

魚介類に多く含まれます。例えばアサリ、ハマグリ、サンマなどです。    

 

 

☆ビタミンE

ビタミンEが欠乏する事でシミやシワができたり、血行が悪くなり冷え症や肩こり、頭痛といった症状もあらわれます。

 

摂取する事により血行促進を補助してくれるため、バストにもいい栄養素です。

 

とくに妊娠と出産との関係が深い栄養素なので、妊娠期と授乳期には不足しないようにしたいものです。

 

ビタミンEを多く含む食品にはアボカド、ピーナッツ、アーモンド、ニラなどが挙げられます。

 

 

 

 

どうだったでしょうか! バストアップのために役に立つ栄養素ですが、日常の食生活から不足なく摂取する事が出来ることが分かると思います。

 

バストアップのためには特殊なことから手をつけるのではなく、日常の食生活を見直すといった基本的なことから始めると良いかもしれないですね!

 

 

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