バストアップにタバコやアルコール(お酒)は良くない?育乳の敵?でもお酒は飲みたい!!

バストアップの敵?たばことお酒。タバコを吸う人とお酒を飲む人はバストアップできないの?

 

バストアップとタバコimg001

 

気になるという人もいると思いますが、結論から言ってしまえば、喫煙のすべてがバストアップに悪いとは言い切れません(体には100%悪い事ですけどね。。)

 

しかし!!

 

バストアップを考えているのであれば喫煙は行わない方がいいでしょう。

 

喫煙することによってバストアップのケアの効果が得られにくくなってしまい、良い効果はありません。喫煙することによって血管は細くなり、血流は悪くなってしまうものなのです。

 

ですから煙草を吸っているときに末端の手足が冷たく感じることもあるのではないでしょうか。胸の血管も指先の血管と同じように本当に細いものなのです。元々細い血管をさらに細くしてしまうのが喫煙なのです。

 

煙草を吸うことで血管が細くなり血流が悪くなればリンパの流れも同時に悪くなり、老廃物が停滞してしまいます。とくに血管が細い部分では影響を受けやすいでしょう。


するとマッサージやストレッチを行ってもなかなか血流は良くならないのです。それどころがせっかくマッサージやストレッチで血流を良くしても、喫煙によって振り出しに戻されてしまいます。

 

こうなると乳腺をしっかりマッサージしてあげることが出来なくなってしまいます。

 

乳腺をしっかりマッサージ出来ないと言うことは、女性ホルモンの分泌を促すことが出来ないと言うことであり、乳腺の発達を妨げることになってしまいます。

 

喫煙はバストアップにはマイナスしかありません。


真剣にバストアップを考えるのであれば、禁煙することが好ましいです。


すぐに禁煙が出来なくても本数を減らしていき、徐々に禁煙していきましょう。そうしないとせっかくのバストケアの意味が無くなってしまうのです。最近では喫煙によって女性ホルモンは壊されてしまうのではないかとも言われています。

 

女性ホルモンが壊されてしまうのであれば尚更バストアップにはマイナスの存在だと言えるでしょう。

 

バストアップを考えているのであればまずは習慣を整えておくことが大切です。

 

もちろん喫煙していてもバストアップしたという方がいないわけではありませんが、喫煙していなかったらより効果が実感できた可能性は大きいんようですね。

 

 

 

 

バストアップとお酒(アルコール)の関係とは

 

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バストアップとアルコールには関係性があるのでしょうか。

関係性があるとしたらアルコールはバストアップにとって効果的なことなのでしょうか。それともアルコールはバストアップにとってマイナスに働くのでしょうか?

 

アルコールの摂取は喫煙のように簡単にマイナスであるとは言えません。

 

アルコールの摂取によって女性ホルモンの分泌が妨げられるとも考えられていますが、アルコールによって血流が改善されるとも考えられているからです。実際にアルコールとバストアップの関係は未だに研究が進められていないと言えるのです。

 

アルコールを摂取することによって体はアルコールを分解するために働くことになります。この時アルコールを直接分解するのが肝臓ですが、この肝臓がアルコールの分解のために忙しく働くことで、ホルモンなどを十分に分泌することが出来ないと言われています。

 

体が忙しくなるのでホルモンの分泌などが後回しにされてしまうという意味です。そのためアルコールを摂取することはバストアップには向かないと言われているのです。

 

しかしアルコールには体を温める効果があり、そして血流を良くする効果もあります。よくアルコールを飲むと体がポカポカしてきますが、これはアルコールによって血流が良くなっているためです。循環機能がしっかり働くので流れもよくなるというわけですね。

 

血流が良くなることはバストアップにおいては欠かすことの出来ないことですよね。運動やマッサージだけでは限界があった血流の改善ですが、アルコールでは比較的安易に血流を良くすることが出来ます。

 

これはアルコールの成分によるものでお湯を飲んで体を温めたりするのとではまた少し違ったものになるのです。これらの真逆の効果から考えられることとして、少量の飲酒であればバストアップの妨げにはならないと言えるでしょう。

 

健康的な飲酒の範囲内であればバストアップを考えている間でもアルコールを摂取しても構わない、というのが大方の見方といえます。

 

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