婚活・恋活サービスにサクラはつきものです。
多かれ少なかれ、サクラをどう見極めるかが攻略の鍵となります。
サクラは、サービス側が用意する場合と、他業者が送り込んでいる場合がありますが、最近では新しいタイプのサクラが急増しています。
今回はそんなサクラの正体と仕組みをご紹介します。
結婚相談所や婚活・恋活サイトなど、様々なサービスがありますが、新しいタイプのサクラが急増しているのは『ポイント購入制の婚活・恋活サイト』です。
その正体は意外なことに『普通の女性たち』なんです!
こう聞くと「は?どういうこと?」となるでしょうが、ここには実に巧妙な仕掛けがあって、サクラとは縁もゆかりもなかった一般女性がサクラと化してしまうのです。
サイトには『規約事項』という項目のリンクがあります。
ここにはサイトのルールともいうべき大切なことが記されています。しかし、その量が多すぎて読む気がしないという人も多いことでしょう。
気持ちは分かりますが、実際に隅々まで読んでみると意外な事実が分かります。
例えば、ポイント購入に関しては、「購入方法」や「ポイントの値段」だけでなく、「購入後何日以内に使用しなければ失効する」など細かなことが記されています。
ただ、中には「マイルやネットマネー」とか「提携するネットショップ」に関することが記されていることがあります。
さて、婚活・恋活をすることと何の関係があるのでしょう・・・
婚活・恋活サイトにも優良と悪質が存在します。悪質なサイトは女性が無料で利用できるだけでなく、「ポイントやマイルがたまるシステム」が存在します。
仕組みは簡単で、サイト内で男性とメッセージのやり取りをすればするほど、画像や動画などポイントを多く消費すればするほど、女性にはポイントやマイルが還元される仕組みになっています。
そのポイントやマイルが、提携するネットショップでお金と同じように利用できたり、他ネットマネーに換金できたりするのです。
サイト側としては、「無料で婚活・恋活ができ、ポイントもたまってオトク」と謳っていますが、こういう仕組みである以上、一般女性がアルバイト感覚でポイントやマイルをためる、つまり男性とメッセージのやり取りだけを求めるようになってしまうのです。
このタイプのサクラは、実在する女性とのやり取りなので機械的なメッセージと違って見分けることはほぼ不可能です。
判断基準としては、直接やり取りすることをなかなか認めてくれない相手に、ある程度の基準で見切りをつけるしかありません。
「でも、もしかするとこの子は連絡先の交換が不安なだけかも・・・」と男性は夢を見てしまいますが、こんなことを言っているとどうにもなりません。
少なくとも、男性が自分の容姿やスペックに絶対的な自信がないのであれば、女性からファーストメッセージが送られてきたものは90%以上、サクラだと判断して良いでしょう。
だって、そこまで人気の男性なら、サイトに頼らなくても女性は放っておかないからです。
今回ご紹介したシステムは、すべての婚活・恋活サイトに当てはまるわけではありません。
ただ、どうしても、異性がらみとなると飢えた男性が盲目的に突っ走る傾向にあるので、良いカモにされてしまうようです。
男性のみなさんは冷静に、情熱的に行動したほうがいいかもしれません。。。
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サンマリエは元々教育関係の会社でしたが、1981年から結婚相談所としての運営が始まり、30年以上の実績があります。
全国に支社・サテライト・サロンなど51ヶ所でサポートをしています。
『成婚第一』、『専門スタッフの充実サポート』、『各種セミナーやイベント』の3本柱で積極的に会員のサポートをしてくれる結婚相談所です。
入会をするには最寄りの支社等に来社する必要があります。
必要書類は後日でも構いませんが、前もって準備しておくとスムーズに進みます。
また、サンマリエには様々なコースがあり、料金もだいぶ変わります。
当日説明を聞くのも良いですが、比較的まとまったお金が必要になるので、事前に把握しておくと迅速に判断することができるでしょう。
『戸籍謄本/戸籍抄本/運転免許証/健康保険証など』
これは身元を確認するための書類です。
「氏名・年齢・生年月日・現住所など」を一気に確認するために準備しておきましょう。
『在職証明書/給与明細書/源泉徴収表など』
これは定職に就いていることを示したり、収入に偽りがないことを証明したりするために必要な書類です。
『独身証明書』
サンマリエは真剣に結婚を希望する人の集まりなので、最低条件として「独身であること」が求められます。
その独身状態を証明するための書類です。他に必要なものはコースによって多少変わることもあるので、事前に確認しておいても良いですね。
またサンマリエにはいくつかのコースがあります。それぞれのコースと料金についてご紹介します。
これは専門コンセイラーが相手探しから、お互いの連絡を取り合うこと、初顔合わせのセッティングまですべて代行してくれるコースです。
コンセイラーという言葉は聞き慣れない人がいるかもしれませんが、結婚相談所における担当アドバイザーのことを言います。
Up swingはすべての支社やサテライト、サロンで申し込めるわけではありません。
事前に最寄りのところにUp swingが設定されているかどうかを確認しておきましょう。
また、Up swingの料金はこのようになっています。
『入会金:30,000円』
『初期費用:120,000円』
『月会費:13,500円』
『成婚料:50,000円』
このUp swingを利用するには『男性25歳以上、女性20歳以上』という年齢制限があるので気をつけるようにしましょう。
これは担当のアドバイザーが相手を紹介してくれます。
このImaryの良いところは、現在の居住地域以外の相手を探してもらえるということです。
例えば、「結婚は都会の人としたい」とか、「〇〇に住むのが夢だった」など、希望地域の担当アドバイザーが相手を探してプロフィールなどを送ってくれます。
自宅に居ながらにして、全国から相手を探すことができます。
Imaryの料金はこのようになっています。
『入会金:30,000円』
『初期費用:90,000円』
『月会費:14,500円』
『成婚料:70,000円』
『お見合い調整費:1件あたり7,000円』
『リレート費:1件あたり2,000円』
お見合い調整費というのは、紹介された相手と実際にお見合いする場合にかかる費用です。
リレート費は、紹介された相手といきなりお見合いをするのはちょっと気が引けるという人に対して行われるもので、相手に個人情報を公開するためにかかる費用です。
Imaryも設置されている場所は限られているので、事前に確認をしておきましょう。
また、Imaryには年齢制限が設けられています。
『男性女性共に20歳以上』となっているので気をつけるようにしましょう。
これはUp swingとImaryが合わさったコースになります。
つまり、Imaryを利用することで居住地域以外、全国を対象に相手を探すことができます。そこにUp swingの要素が加わるので細かなことをすべてコンセイラーが対応してくれます。
このLuxuryの料金はこのようになっています。
『入会金:30,000円』
『初期費用:120,000円』
『月会費:18,000円』
これ以外にもImaryで設定されていたお見合い料やリレート費、成婚費などもかかってきます。
Luxuryについても対応可能な場所が限られているので、事前確認が必要です。
結婚相談所はその確かな実績からあまり積極的にキャンペーンをしないことが多いのですが、サンマリエはかなり多くのキャンペーンをしています。
例えば、『Rebornキャンペーン』です。
これは他社から乗り換えをするのであれば30,000円がキャッシュバックされるというサービスです。これは入会金が無料になるのと同じようなものですね。
他にも『ヤングプラン』というものがあります。
これは29歳以下の新規会員が対象となりますが、Up swingもImaryも初期費用が半額となります。
サンマリエは比較的男女のバランスが取れた結婚相談所です。
いくつか主な項目を取り上げてみたのでご確認ください。(比率はすべて男:女で表記しています。)
『男性会員:女性会員 57%:43%』
『30代会員 39%:47%』
『40代会員 39%:43%』
『年収300万円未満 15%:54%』
『年収300万円~500万円 45%:33%』
『会社員 77%:56%』
このようになっています。
年齢的には働き盛りの30代40代が大半を占めていますが、決して年収が高いというわけでもなさそうです。
特に女性に関しては無職の方々もかなり多く登録をされているのも特徴です。
また、サンマリエ会員がお見合いをするのは年間約34,000名(約17,000組)と公表されており、登録後放置されるようなことはなく、かなり積極的に紹介をしてくれるようです。
気になった方はまずは無料診断からどうぞ♪
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婚活・恋活をする上で心配なのは『サクラ』の存在です。
サクラにはいくつか定義があるようですが、ここでは「婚活・恋活とは異なる目的で活動していること」とします。
そもそもサクラは大きく2種類存在します。
1つは『サービス側が用意したサクラ』、もう1つは『他業者が送り込んでいるサクラ』です。
それでは、それぞれの婚活・恋活サービスにおけるサクラの特徴をご紹介していきます。
結婚相談所は登録時に厳重な書類確認で個人の身元特定をしています。そういう意味では比較的サクラの数は少ないと考えて良いでしょう。
ただ、ゼロかと言われるとそうとも言い切れません。
①結婚相談所側が用意するサクラは、ただの会員数対策です。
会員数が多く、賑わっていることをアピールするための戦略です。
結婚相談所では、担当スタッフが相手を選ぶので、会員全員の確認を取ることはできません。
外部に公表する会員数を水増しすることが目的なので、直接的な被害はありません。
②結婚相談所は登録時のセキュリティーがしっかりしているので、業者がサクラを送り込むことはなかなか難しいようです。
よって、結婚相談所における業者のサクラは心配しなくても良いでしょう。
婚活・恋活サイトは残念ながら最もサクラがひそむサービスになります。ただ、サイトにも様々なタイプがあります。
「月額固定制」「ポイント購入制」などがそれに当たります。
時に気をつけなければならないのは「ポイント購入制」です。
①サイト側が用意したサクラの目的は「会員数対策」と「ポイント購入促進対策」です。
「ポイント購入促進対策」とは、「たくさんポイントを購入させるための活動させるサクラ」を指します。
会話を妙に長引かせたり、写メや動画の交換をさせたりすることで、ポイントを使わせ、追加購入を促すわけですね。
②業者が送り込んだサクラもたくさんいます。
このサクラの目的は「個人情報収集」と「他サイトへの誘導」です。
個人情報と言っても、あまり深いものは求めていないようで、「住所・メールアドレス」くらいのものです。
他サイトへの誘導は、SNS系コンテンツが多いようで、「ここだとポイントがかかるけど、〇〇に来てくれたら私のポイントを分けられるから」のような言葉で誘ってきます。
婚活・恋活パーティーにひそむサクラは意外とたくさんいるものです。
①パーティー側が用意するサクラの目的は「ハイスペック女性の人数増し」です。
やはり参加する女性が若くて、かわいいとそのパーティーの価値や評価は高くなります。
そういう女性をアルバイトとして雇うわけです。
女性は「男性と適当に話をしておいしい料理が食べられてバイト代がもらえる」ということになります。
その女性に騙されることはないようですが、参加費を払っている男性からすると、これはサクラ以外の何者でもありません。
②業者が送り込んだサクラの目的は「個人情報収集」です。
パーティーによりますが、個別に連絡先を交換できる人数が決まっています。
その相手に関しては氏名・電話番号・メールアドレスなど、場合によっては職業や年収まで分かることがあります。
こういう情報を売買しているのです。
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婚活・恋活をする人の多くは「出会いがない」ことを理由に活動している人が多いようです。
実際に活動している人の年齢層としては、圧倒的に30代が多く、次いで40代となっており、30代と40代で全体の70%を占めているというデータがあります。
これはある意味当然と言えますね。
10代であれば、未成年扱いとなり、保護者の承諾を得なければ活動できないことも多く、20代は就職して必死に仕事を覚えている年代で、給料もまだまだ安いです。
30代になれば仕事にも給料にも余裕ができ、友人が結婚したり、出産したりで環境が結婚や恋愛への後押しをしてくれるようになるからです。
ただ、環境という意味では、残念ながらバツイチになった人もいるでしょうし、子持ちの人もいるでしょう。
ではこのような境遇の人たちは、婚活・恋活をすると不利になるのでしょうか。
結論から言えば「不利」だと言えます。
しかし、悲観的になる必要はまったくありません。
『バツイチ』は結婚した経験があるということ。
『子持ち』は本気で愛し合った経験があるということ。
どちらも異性に見初められなければ実現できないことです。
これがあなたの魅力を証明してくれています。
特に、最近では4組に1組は離婚していると言われます。バツイチは決して珍しいことではありません。
仮にあなたがバツイチ・子持ちだとしましょう。それでも相手が欲しくて、婚活や恋活をするとしましょう。
さて、あなたはどのような人を求めていますか?
万人に好かれなくても、たった1人でいいんですよね?
あなたのことをしっかりと受け止め、支えてくれる人が1人でも現れたら、最高じゃないですか?
もし、あなたが20代の未婚者やモデルのような美形を求めているとしたら、間違いなくバツイチ・子持ちはマイナス要因になります。
しかし、同じ境遇の人は、苦労を分かってくれるパートナーを求めているものです。
そうすれば良い出会いは必ずあなたに訪れるでしょう。
相手も同じような境遇ですから、お付き合いを進めるにおいて、遠慮せずに相談しながら進めることができるので、きっと精神的にも満たされることでしょう。
結婚相談所でも、婚活・恋活サイトでも、婚活・恋活パーティーでもあなたのことを知ってもらうためにプロフィールを作成します。
その時に、バツイチ・子持ちという境遇には引け目を感じる人が多いようですが、絶対に嘘は書かないようにしましょう。
いずれバレるという低レベルな問題ではありません。
その出会いが結婚相談所や婚活・恋活サイト、婚活・恋活パーティーにお金を出して参加することで得られたものであれば、訴訟問題にもなりかねません。
先ほども書きましたが、バツイチ・子持ちはしっかりとニーズがあります。
その場だけでなく、先のことも考えて、プロフィールは正直に作成するようにしましょう。
]]>ブライダルネットは、IBJという上場企業の婚活サイトコンテンツの名称です。
IBJは2006年に「婚活事業を基盤としてご縁を提供する」ことを目的に立ち上がった企業で、様々なコンテンツを展開しています。
例えば、
・婚活サイトの『ブライダルネット』
・合コン・街コンの『RUSH』
・婚活パーティーの『PARTY☆PARTY』
などがそれに当たります。
今回は、その中でも特に注目を集めている『ブライダルネット』について紹介していきたいと思います。
婚活サイトは出会い系サイトと違って、会員の管理やサポートが充実しているのが特徴です。
そのため、どうしても管理費や人件費がかさみ、比較的費用がかかります。
一般的には『入会金:約5万円~10万円』、『月会費:5,000円~2万円』と言われていますが、ここから考えるとブライダルネットの料金は破格的な安さです。毎月定額であることも安心して活動に専念できる理由の1つだと言えます。
婚活サイトにも様々なタイプがありますが、出会い系サイトの色が比較的濃い『ポイント購入タイプ』の場合、異性にメッセージを1回送信することでだいたい約50円かかると言われています。
これを900人に送信したとなると、50円×900人=45,000円となります。
それも、一方的に1回送信して相手から個別連絡先が送られてくることなどあり得ませんよね?
サイト内でメッセージのやり取りをすればさらに費用がかかります。
加えて、相手と意気投合して個別連絡先の交換をすると、これも追加費用がかかります。
こういうことをすべてまとめてブライダルネットは『毎月固定2,500円』という衝撃的な安さなのです。
ブライダルネットは正攻法で実績を残し、この安さを実現しています。
その方法とは単純明快、『圧倒的な成立数で会員数を伸ばし続ける』です。
2014年現在、ブライダルネットに登録している会員は約11万人。
その中で、相手と個別連絡先交換に成功したのは1ヶ月あたり約1万人だと公表されています。
この圧倒的な成立数にはブライダルネットも自信を持っており、『会員登録後6ヶ月以内に誰とも連絡先の交換ができなければ全額返金』をしています。
ブライダルネットの会員は主に『関東・近畿地方』の人たちのようです。そういう意味で、地方のパーセンテージは厳しいものがあります。
しかし、これは会員数に占める割合ということであり、成立確率ではありません。
多数が存在する関東圏よりも、貴重な地方ではより一層あなた自身の価値が高まることだってあるのです。
ブライダルネット報告によると、会員の約50%が入会後3ヶ月以内に相手を見つけているという結果があるそうです。
では、どうしてブライダルネットはこのような好成績を収めることができるのでしょうか。
ブライダルネットには『婚シェルジュ』と呼ばれる婚活専門のアドバイザーがいます。
多くのサイトでは、スタッフに相談することはできますが、その対応にはスタッフの力の差が歴然と現れることがあります。
いわゆる「担当スタッフの当たり外れ」ですね。
ブライダルネットでは、そのようなことがないように、すべての会員に対して最高のサポートができるようにと、専門の『婚シェルジュ』が対応してくれるのです。
さらに、こういう相談は会員が自ら持ちかけることで反応があるものですが、ブライダルネットでは必要に応じてブライダルネット側からサポートが入ることがあります。
例えば、会員になって最初に行う『プロフィール作成』です。
さらにその中でも最も重要だと言われているのが、『プロフィール写真』なんですね。
結婚相談所では専門のカメラマンが撮影するこの写真ですが、サイトでは主に会員が自ら撮影し、アップするという方法をとっています。
しかし、その写真が会員のお気に入りであっても、万人受けするものなのかどうか、婚活としてふさわしいものかどうか、という観点から見ると残念な写真が数多く存在します。
ブライダルネットでは、そのような写真が発見された場合に、撮り直しとアドバイスが入ることがあります。
単に管理するのではなく、積極的に会員と関わろうとするこの姿勢こそが、ブライダルネットの大躍進を支えていると言っても過言ではないでしょう。
ブライダルネットを利用すること自体がとてもオトクであることは言うまでもありませんが、実はさらに嬉しい特典が満載なので紹介していきたいと思います。
毎月2,500円の月会費を支払うことで、3,000ポイントがたまっていきます。
このポイントは同系列の合コン・街コン・婚活パーティーなどに参加する時にも使えますし、ネットショップでも使えます。
『日記システム』については最近どこでも取り組んでいるSNS系コンテンツですね。
言葉通り、会員は毎日の出来事を好きなように日記としてアップすれば良いだけです。
この日記は誰でも読むことができ、コメントを入れることもできます。
わざわざコメントをしてくれた人は、少なからずあなたに興味を持ってくれているので、その後の展開に期待できます。
『マップシステム』はブライダルネットが先駆けた『お気に入りスポット』や『よく利用するお店』などをマッピングし、そのスポットやお店に興味を持った人からコメントが返ってくるという仕組みです。
実際に利用できるスポットやお店なので、イメージが沸きやすいのが特徴です。
もちろん、そこで直接会うこともできるでしょうし、知らず知らずのうちにすれ違っていたりすると運命的なものを感じてしまうという人も少なくありません。
結婚相談所は実際にその店舗に出向き、スタッフを面会しながらすべての手続きや活動を行っていきます。
そのため、まずは利用しやすい場所にある店舗を探しましょう。その後は実際に出向いて入会手続きをしていきます。
入会には必要な書類がいくつかあるので、事前に調べて準備しておくと順調に進みます。
『戸籍謄本/抄本』・・・身元確認で必要とされます。「氏名・生年月日・年齢・現住所」などが一気に確認することができます。
『収入証明書』・・・申告した年収が確かかどうかを確認するために必要とされます。
他にも、『就業証明書』『各種資格証明書・免許証』など結婚相談所によって必要としているものが様々です。
その後、あなた専属のアドバイザーが付き、プロフィール用の写真撮影・プロフィール作成・カウンセリングなどを経て相手探しが始まります。
相手探しはあなたの希望を元に、アドバイザーが相性ピッタリの異性を探してくれます。
その中で気に入った相手があれば、アドバイザーがアポ取りから、初回のセッティングまですべて行ってくれます。
相手とウマが合えば、個人的に連絡先を交換し、愛を育めば良いのですが、万が一お断りをするとしてもアドバイザーに伝えれば、間に入って代行してもらうことができます。
結婚相談所は比較的費用が高いと言われています。
実際、結婚相談所で支払う必要のある費用を大きく分けると、『入会金・初回手続き費用』『月会費』『成婚料』になります。
『入会金・初回手続き費用』
これはいわゆる初期費用というものです。
この費用を元に、プロフィール作成を行います。
通常プロフィール撮影は専門のプロカメラマンが撮影しますが、この撮影料も含まれています。
この費用の目安は、数万円~20万円が相場となっており、平均としては5万円前後でしょう。
『月会費』
これはその結婚相談所で会員として活動するために必要な費用です。
結婚相談所はコンテンツがはっきりしているので、月会費だけですべてのコンテンツを利用することができます。
この費用の目安は、数千円~3万円が相場となっており、平均としては1万円前後でしょう。
『成婚料』
この費用はめでたく結婚が成立すると、結婚相談所を退会することになりますが、そのタイミングでかかる費用となります。
この費用の目安は、0円~30万円が相場となっており、平均は10万円程度でしょう。
結婚相談所の平均利用期間は4ヶ月~6ヶ月と言われています。
仮に4ヶ月間で結婚できたとすると、総額は『20万円~60万円』あたりと考えるのが良さそうですね。
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ペアーズは2012年に開始された婚活・恋活サイトです。
運営歴はまだまだ若いですが、その実績は目を見はるものがあり、紹介をせずにはいられません。
ペアーズはfacebookと共に成長してきたサイトです。
facebookの世界レベルの成長は誰もが知るところですが、このシステムをいち早く取り入れたサイトです。
累計会員数は150万人を超えており、今でも毎日約2,000人が新規会員となっています。
男女比は4:1と言われており、会員数を公開しているサイトの中では女性が少ないようにも感じます。
しかし、これはある意味誠実な証とも言えます。
基本的に男性会員にプレミアでも付けなければ女性会員が男性会員に匹敵するほど増えることはありません。
例えば、男性会員は「医者・歯科医に限る」とか、「年収1,000万円以上に限る」などの場合です。
よって、この男女比の公表を見るだけでも十分優良サイトであることが分かりますね。
ペアーズはfacebook利用者のみが会員になることができるサイトです。
facebook利用者はご存知だと思いますが、facebookに登録する時に、実名などある程度の個人情報が必要ですよね?
ペアーズはfacebookと共に利用するものなので、始めからある程度の個人情報を手にすることができるのです。
その結果、新規登録が簡単であるという特徴を持っています。
登録は男女共に無料で、いくつかのコンテンツは無料で利用できるようです。
しかし、実際に相手と連絡先を交換するなどメッセージのやり取りをするには、男性のみですが有料会員になる必要があります。(女性は完全無料です)
男性会員は『1ヶ月コース/3ヶ月コース/6ヶ月コース/12ヶ月コース』から選択することができます。
もちろん、長期コースを申し込めば1ヶ月当たりの費用はかなり安くなります。だいたい、毎月2,000円~3,000円くらいが目安です。
facebookを利用しているので、個人の特定がしやすく、同時に実名登録によって無用なトラブルを避けることができるようになっています。
もちろん24時間体制で管理がされており、万が一のトラブルにも対応してくれるのです。
また、facebookの登録情報に加え、ペアーズを利用する時には年齢確認があったりとさらに丁寧な管理がされているので安心です。
facebookは交流の輪を拡げることがコンセプトになっているので、あなたが公開した情報は、良くも悪くも一気に拡散するという特徴があります。
例えば、あなたにfacebook仲間が50人いるとしましょう。
あなたの情報は50人が共有することになりますが、その50人にも同じだけのfacebook仲間がいるとします。すると、あなたの情報は50×50=2,500人が共有することになるわけです。
もちろん、その50人にもfacebook仲間が・・・とつながれば情報は世界中に公開するに等しいものとなります。
何気ない情報はそれでも構いませんが、「ペアーズを利用して婚活・恋活をしている情報は隠したい」という人はかなり多くいます。
そこで、ペアーズには次のようなシステムが組まれています。
facebookを利用していてもペアーズの利用はバレることはありません。
また、ペアーズで相手を探している時、友達を出会ってしまうこともありません。
ペアーズそのものがfacebookの世界も守ろうとシステムを組んでいるので、安心です。
婚活・恋活をしたいという気持ちは本気で持っていても、異性と自然にコミュニケーションが取れるかと言われれば、苦手だと感じている人もいることでしょう。
その点、ペアーズはとても簡単で、誰でも同じレベルで異性にファーストコンタクトを取ることができます。
その方法は単純で、お気に入りの相手にfacebookと同様、「いいね!」するだけでOKなのです。
相手がそれに対して「いいね!ありがとう!」を返信してくれればマッチング成立となり、facebookの交換など個別に連絡を取ることができる状態になります。
実際に会う前にfacebookで交流ができれば、相手の趣味や日常がよく分かるので安心です。
ペアーズでは年齢や容姿、収入などよく扱われる条件で相手検索をすることはもちろんのこと、facebookと同様、共通の趣味等で作られたコミュニティが数多く存在します。この数は約2万グループにも上ります。
コミュニティは『映画好き』や『読書好き』など一般的に思いつくものもありますが、かなりマニアックなものまで存在します。
相手探しに共通な趣味や価値観を持つグループの中から検索するのも良いのではないでしょうか。
このようにペアーズは便利な機能が盛りだくさんな上に、facebook仲間同士が接触をしないように工夫されるなどfacebook利用者の立場に立った利用が可能です。
そのため、ペアーズ内で顔写真を公開しても、ある意味匿名性が保たれているので、安心して婚活・恋活に取り組むことができるのでしょう。
もちろん、対象は日本に留まらず、外国人との交際を求める人にも向いています。
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『婚活』とは結婚に向けた活動全般のことを指し、『恋活』は恋愛をするための活動全般のことを指した言葉です。
本当であれば知人の紹介や、偶然の出会いなどを期待したいところですが、仕事が忙しかったり、業種によってはほとんど男性、女性と新しく知りあうような「出会い」が供給されない!!なんて事も少ないないもの・・・。
そこで!注目を集めているのが『婚活・恋活サービス』なんですね。
結論から言えば、この2つに大きな違いはないようです。
実際、婚活サービスを展開している企業の多くが、恋活サービスを展開しています。
また婚活・恋活サービスとしてまとめているところも多いようです。
では、なぜこのような言葉が生まれたのでしょう。
あるリサーチでは『婚活』と聞くと次のような良い意見が寄せられたそうです。
「真剣さが伝わる」
「まじめな出会いがありそう」
「安心できる」
などなど。好意的なコメントも多いですが、
一方で、次のような良くない意見も寄せられたそうです。
「必死すぎる」
「お金がかかりそう」
「イケメンや美人が少ない」
このため、なかなか女性の会員を伸ばしづらかったというマイナスポイントもあったようです。
そこで新たに、もっとライトな感覚で参加してもらうために『恋活』が生まれたとされています。
婚活・恋活関連のサービスは大きく分けると3種類あります。
①結婚相談所
②婚活・恋活サイト
③婚活・恋活パーティー
それぞれの簡単なメリットとデメリットを見ていきましょう。
これは歴史が長い、有名なサービスですね。
基本的には店舗を構えているので、スタッフと直接会って入会手続きから、相手探しまで行っていきます。
(メリット)
・相手の身元確認がしっかりしている。
・相手も同じく結婚を前提に考えている。
・スタッフのサポートがきめ細やか。
(デメリット)
・費用が高い。
・スタッフと面会しなければならない。
スマホの普及などで急激に拡大しているのが婚活・恋活サイトです。
PCやスマホですべてを行い、スタッフと面会する必要はありません。
(メリット)
・費用が安い。
・24時間いつでも手軽に利用できる。
・若い利用者も多い。
(デメリット)
・ルックスが重視される。
・サクラが存在する。
企業や地域団体が主催者となって開かれる大型パーティーです。
パーティーには開催テーマがあるので、テーマに合った人であれば誰でも参加することができます。
(メリット)
・費用が安い。
・一度に多くの異性と出会える。
・特に会員にならなくても参加できる。
(デメリット)
・ルックスやコミュニケーションスキルが高くなければ評価されにくい。
・サクラが存在する。
こうしてみると、どれも一長一短があるように思えますね。。
あんまり頑張ってる感を出したくない!というのが本音ではあっても、そんな事言ってられるうちがハナで、周りはどんどん結婚して子供も出来て・・・なんて不安は増すばかり。
騙されたと思って(本当にヘンなサービスに騙されてはダメですが)、こうした婚活や恋活といったものを上手に使い、良い相手に出会えれば?
なんて、ちょっと妄想しちゃいますよね?
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