インテリア雑誌に載っているようなおしゃれな部屋…。
憧れますよね。「でもウチはワンルームだから」とあきらめていませんか?
また部屋の広さはあってもモノが多すぎたり、家具どうしのバランスが悪く、部屋を狭く見せてしまうことも。
家具を買い替えたい!と思っても予算の都合でなかなか実現しない…という方もいるのではないでしょうか。
でも大丈夫。手頃な価格なのに、北欧デザインでおしゃれなIKEAの家具や雑貨があれば、狭い部屋を広く見せたりスペースを有効活用することもできるんです!
ここで狭い部屋のためのIKEAオススメアイテムを紹介しましょう!
狭い部屋に背の高い家具をいくつも並べると、圧迫感が出て部屋を余計に狭く見せてしまいがちです。
家具を選ぶときには背の低いものを選ぶようにしましょう。
例えばチェストなら6つの引き出しがついたMALMチェストがオススメ。
たっぷり収納できる引き出しなのでかさばりがちな冬物でもたくさんしまうことができます。
カラーは圧迫感のない白など、明るいカラーを選ぶのがポイントです。また白い壁なら家具も白にすることで、同一感が生まれてすっきり見せることもできます。
本棚とサイドボードの2つの役割を果たしてくれる書棚・BILLYは高さ106センチ。
収納するモノの高さに合わせて棚の高さも変えられるスグレものです。
さらに本が増えた…というときは同じBILLYのユニットを追加してもOK。
こんな風に同じシリーズのアイテムでまとめることでゴチャゴチャさせないことも部屋をすっきり広く見せるためのポイントでしょう。
このような低い家具でまとめて家具どうしの高さの凸凹をなくすと、天井が高く感じられるようになることが分かります。
部屋中に家具を置くのではなく、家具を置くラインを一辺にまとめたり、コーナーに寄せたりすることで床も広く見せることができるので開放感のある広い部屋に見せることができます。
ワンルームの部屋にラグを敷いている…という方は多いのではないでしょうか。
部屋を広く見せるためには床をできるだけ露出させるのも大切なポイント。
床の面積が広いと、実際よりも部屋を広く見せることもできるんです。
リビングやワンルームの部屋にラグを敷くときにはサイズが大きすぎないものを選ぶようにしましょう。
小さなラグをいくつも部屋に置くより、大きめのものを1つ真ん中に置く方が部屋をすっきり見せることができます。
ナチュラルカラーを選ぶとどんなインテリアの部屋にも合わせやすそう。
テキスタイルに力を入れているIKEAのラグの中でも最もシンプルなデザインのOSTEDならワンルームの床に敷いても個性を主張しすぎることがありません。
サイズが5種類もあるので部屋の面積に応じて選ぶことができるのもポイント。天然のサイザル麻で手触りもよく、丈夫で耐久性にも優れています。
部屋の中で意外に大きなインパクトを持つのがカーテンです。
柄物や個性的なカラーのテキスタイルが充実しているIKEAのアイテムを見ていると、ついついパープルや大きな花柄のカーテンなどを選びたくなりますが、部屋を広く見せたいなら、シンプルなデザインか無地のものを選ぶのがベスト。カラーは壁の色と近いものを選ぶのが無難でしょう。
柄物は飽きがきそうでちょっと…という方は同布のタッセルがついたカーテンBLEKVIVAのホワイトやベージュを選んでみてはいかがでしょうか。
密度の高い生地を使用しているので、しっかりと日差しを防いでくれるだけではなく、わずかに浮かびあがるジャガード織の柄が部屋を上品なイメージにまとめてくれます。
タッセルがついているので、カーテンを開けるときにはしっかりサイドにまとめておくとスッキリ見せることができます。
ポイントは天井から近い位置にカーテンロッドを設置して、長めのカーテンをつるすこと。実際よりも部屋が広く見えることに驚くかもしれません。
ワンルームの場合、リビングコーナーとベッドコーナーが一緒になっていて、くつろげない…という悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。
こんな時には仕切り効果のある家具で空間をきっちり分けてみるとよいでしょう。
背板がなく、反対側が空けているシェルフユニット、KALLAXなら表裏のないつくりになっているので、部屋を仕切るにはぴったりのアイテムです。
背板がないと光を通すので、閉塞感がなく部屋の中が暗くなることもありません。ベッドとリビングコーナーの間におけば、目隠しになります。
仕切りとして使用するときは、背が高い方がいいこともあります。
KALLAXなら背が高くても背板がないことで開放感があるため、部屋が広く感じられます。
ポイントはシェルフの中いっぱいにに物を詰めないこと。反対側が見えるような余裕を持たせておくようにしてください。
いかがでしたか?IKEAの家具はシンプルなデザインで機能性の高いものが多いので、上手に活用することで狭い部屋も広く見せることができます。
ゴチャゴチャした部屋にうんざり…という方は、是非IKEAの家具を利用して模様替えにトライしてみてください!
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新生活を迎えるタイミングや引っ越しをしたとき。また気分転換やお部屋の模様替えなどで家具を新調するというケースは多いですよね。
特に住まい環境を新しくした際などには、これまで使っていた本棚やベッドなど(お気に入りのアイテムは別ですが)、新しい住居にマッチしたコーディネートで統一感を出そう!という人も少なくありません。
住まいの近くにニトリなどがあれば、足を運んで実際にさまざまな家具を見て触れて、ベッドなどは実際に寝てみて(?)その使い心地を味わえるというメリットがありますが、こだわりの強い人だとなかなか「これだ!」と思える品に巡り合えないという状況を招くこともありますよね。
家具とは一般的には、といっても一言で家具といっても用途や値段などは千差万別ですが、食糧品や衣料品と比べて買い替えたり買い足したりする機会は少ないもの。
一度買ってしまえば、同じ本棚やテーブルやイス、ベッドのような重たいかさばるものは、いよいよ冒頭にお話ししたようなタイミングでなければ、新しく買い替えるというのはそう頻繁に考えることではありません。
デザインなどが好みで、しかも機能的で長く愛用できる。そうした観点から、良いものを選ぼうと思えば、それなりに値段のはるようなアイテムも視野に入れなければならず、あれこれ目に入ってきて迷ってしまうことも。
とはいえ、やっぱり自分の好みにあったお気に入りの家具をしっかり選びたい!という方には、IKEA(イケア)の通販家具がおすすめだったりします。
“IKEA(イケア)”という名前だけなら聞いたことがあるという人は多いかもしれませんが、実際にイケアで家具を購入したことがある人はどのぐらいいるんでしょうか。
IKEAのお店自体は現時点で国内に10店舗もなく、住まいの近くにイケアがあるから、家具はいつもお店に直接行って選んでるよ!という方はそんなに多くはないはずですね。
そもそもIKEAはスウェーデンが発祥の世界最大の家具の販売会社。アジア圏や北米なども含め、世界中に広くお店を出店し、こだわりの家具を販売しています。
ファッションアイテムと同様、家具には自社ブランドを色濃く反映させ、オリジナリティ溢れる商品をウリにして販売する企業も少なくはないですが、IKEAのコンセプトはこだわりを過剰に追及したり、その結果高級化しすぎてしまって、一般の消費者からは少し手が届きにくくなってしまうような家具ではなく、“より多くの人に使ってもらう”ことを第一として、常に使いやすさ=機能性、安心して使い続けられる品質、価格設定にする、というものなんですね。
イケアの商品は、常に「より快適な生活を送れるか」を考えた結果、生まれたアイデアが形になったものなのだそうです。
つまり多くの人が実際に自分の生活に取り入れ、機能的で長く、気に入って使い続ける家具を作るというのがイケアの商品作りのコンセプトと言えるのかもしれないですね。
事実、カタログやIKEAの通販サイトで家具を眺めていると、ついつい自分の家や部屋の家具と見比べたり、それが実際に自分の部屋にあったら?この本棚だったらここにおいて、こういうものを収納すると便利だし、部屋の壁紙との相性もよさそうだな!なっていろいろ妄想してしまいます。
ファッションと同じように、身の回りのものを新しくコーディネートするというのは、それだけでわくわくしたりするもの。
IKEAの家具は使いやすさと価格とのバランスを追求した商品がとても多いので、結果“良い買い物をしたなぁ”と思えるんですね。
気が付くといつも同じスペースに溜まっていってしまっている日用品があったりしませんか。
特定の場所を決めるほど定期的に出し入れをするほどでもないけど、捨てるわけにもいかないものってありますよね。
整理整頓も楽しく、それでいてインテリアのおしゃれさが増すような収納アイテムがあれば・・・という方にこのトロファストシリーズの収納家具がおすすめ。
デザインはどれもクセがなく、カラーのラインナップもシックなものが多く、どんなお部屋の間取り、壁色にも比較的相性がよく使いこなすことができます。
中でも、この同シリーズのパイン材を使用したフレームは、溝が複数彫られていていて、収納したいもののサイズに合わせて棚やボックスを設置できるので、定位置のない家具を収納するにはとても便利!
デザイン的にも、収納具でありながら置き場所や周辺の家具との相性によっては、主張しすぎない範囲で個性があり、かつとても機能的なお部屋の格上げアイテムになりますね!
なにも収納物だけをおさめるのでなく、一番小さいスペースには観葉植物をおいたり、中央のスペースにはワインボトルを入れたりなど、インテリアの幅も広がります。
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