
婚活と恋活では何をもって成功と見るのかということが変わってきます。
婚活では「結婚をすること」、恋活では「交際相手ができること」ということになります。
そして、婚活・恋活サービスを利用する人は「1番成功確率が高いのはどのサービスなのか」という視点で吟味するでしょう。
サービス側もこのことは承知しているので、HPなどで公表し、大々的にアピールしています。
【その成功確率は何ヶ月以内のもの?】
入会してからどのくらいの期間で達成できるかということが重要です。
標準的な期間は『約6ヶ月以内』になっているようです。
同時に、期間を定めず卑怯な成功確率を公表しているところはほとんどないようなので、この点は安心できますね。
【その成功確率は『婚活』と『恋活』どちらのもの?】
婚活と恋活の両方を扱っているサービスは婚活・恋活サイトになります。
サイトが公表する成功確率は多くの場合50%前後が多いようです。
ただ、これはほとんどの場合『恋活部門』における数値だと考えて間違いありません。
恋活としての成功確率50%は標準的だと言えます。
この数値だけをみると「自分にも運命的な出会いがあるかも」と期待をしてしまいますが、サイトが公表する成功確率とは、多くの場合「個別に連絡先を交換した」というものです。
実際に出会ったかどうかは分かりませんし、その人と交際を進めていけるかどうか分かりません。
あくまで「連絡先を交換しただけの話」ですね。
そもそも、その50%が運命的な出会いであれば、半年で会員数が半減しますよね?
数値だけに惑わされないようにしましょう。
では、より厳しいと言われる、婚活としての確率はどの程度なのでしょう。
【婚活の『成功確率』と『成婚確率』】
婚活部門を確認するときには『成功確率』なのか『成婚確率』なのかを確認しましょう。
婚活における『成功確率』とは「婚活部門を通じて個別に連絡先を交換した」という意味です。
婚活における『成婚確率』とは「婚活部門を通じて出会い、実際に結婚をして、退会した」という意味です。
良く似た言い方ですが、その意味が全然違うということが分かりますね。
もちろん、成功確率は高く、成婚確率は低くなるので公表されるのは成功確率になります。
ちなみに、成功確率は50%~70%ほど、成婚確率は10%~20%となります。
サイトによっても違いはありますが、これらの確率は標準的な数値です。
【婚活・恋活サイトじゃ結婚できないの?】
先ほど示した『成婚確率10%~20%』だと、明るい未来はなさそうに感じます。
しかし、心配することはありません。
あくまで公表するのは「入会から約6ヶ月以内」のものです。
やはり短期間の実績が求められているからですが、1年以内に期間を延長すると成婚確率はかなり高くなるようです。












