
男性脳と女性脳を正しく理解しよう
婚活や恋活を進めて行くにあたり、一生懸命しているのになぜかうまくいかなかった経験はありませんか?
そんな経験をした人や、そんな不安を抱えている人に、いつもとは少し違う視点からアプローチを試みたいと思います。
それは『男性脳』と『女性脳』です。
【いきなりですが、ポイントは『脳幹』という部分です】
人間の脳は左脳と右脳に分かれています。
様々なはたらきがありますが、大きくは右脳が感覚的な内容を、左脳が論理的な内容を司っていると言われています。
簡単に言えば、右脳で感じ、左脳で表現するというところでしょうか。
これらの特徴に関しては男女特に違いはないそうです。
大きな違いは、右脳と左脳をつなぐ『脳幹』という部分です。
男性よりも女性の方が『脳幹』が良く発達していると言われます。
それでは、この『脳幹』の違いがどのようなことを引き起こしているのでしょうか。
【男性脳を知ろう】
基本的に男性は『脳幹』部分があまり発達していません。
ただ、能力的に問題があるわけではないので心配はいりません。
しかし、右脳で感じたことを左脳に伝達し、表現することに向いていないのです。
そのため、男性には「口下手・話し下手な人」が多いと言われます。男性同士が食事をしているシーンを見れば一目瞭然です。
男性はあまりたくさんの会話を交わさないので、食事が進みます。
お酒でもない限り、何時間もレストランで過ごすことはありません。
よって、男性は「1つのことを集中して行うこと」が向いていると考えられます。
そのため、女性とは会話のテンポが噛み合わなかったり、趣味に没頭したりすることがあります。
これを女性は少しでも理解してあげられると良いですね。
【女性脳を知ろう】
女性は『脳幹』という部分が発達しています。
ここが発達していると、右脳で感じたことをダイレクトに左脳に伝達することができます。
そのため、女性は感じたことをすぐに言葉にしてしまう傾向があります。
男性の多くは感じたことがあるかもしれませんが、女性と話をしていると話題が飛んだり、間髪入れず返事があって「本当に聞いてるのかな?」と不安に感じたりすることがあります。
つまり、女性は基本的に「話好き・おしゃべり」なのです。
これは先ほどと逆で女性同士が食事をしているシーンを見れば良く分かります。
女性は食事に時間がかかり、食事が終わってもそのままおしゃべりをして二・三時間過ごすことは良くあることです。
男性は女性に気に入られようとするあまり、空回りとの言える盛り上がりをしてしまいます。
男性は自分発信で楽しませることばかりに終始せず、女性の会話を聞いてあげることを重視するのも良いでしょう。
あなたが話し上手でも女性が楽しいとは限りません。
まずは女性にとっての聞き上手であるべきです。
『聞き上手な男性はモテる』というのは、こういったポイントがあるためかもしれませんね。












