
鼻の黒ずみはなぜ起こる?いちご鼻を防ぐ方法とは?
鼻の黒ずみ、気になりますよね。
顔の中心ですし、化粧の仕上がりもなんだかうまくいかないことが多くないですか?
昔はつるんとした鼻だったはずがいつのまにか黒ずみのある鼻になってしまっていた…。なんて人も多いはず。
ここでは、鼻の黒ずみの原因と予防法について考えてみたいと思います。
・鼻が黒ずむ原因とは?
鼻の黒ずみには色々な原因があると言われています。
まず一番多く挙げられるのは、毛穴の中に古い角質や皮脂、汚れが溜まってできる角栓です。
角栓は、たんぱく質などが含まれているので、毛穴の中に溜まって時間が経過すると硬くなってしまう特徴があります。
こうなると普通の洗顔ではなかなか取れなくなってしまいます。角栓が紫外線を浴びると酸化して黒ずみの原因となると言われています。
さらに、皮脂も紫外線を浴びたまま放置していると酸化してシミとなり黒ずみ原因になるとされています。
・鼻の黒ずみを予防する方法とは?
鼻の黒ずみを予防するために、まず大切なのは肌のターンオーバー周期を正常化するということです。
私たちの肌は、28日間で古い角質が剥がれ落ち、新しい角質に生まれ変わるとされています。
乾燥や刺激、生活習慣の乱れなどによってこの周期が乱れると、角質が厚くなってしまいます。
この角質が皮脂や、汚れと混ざって毛穴につまることで角栓ができてしまうのです。
さらに角質層が厚くなると肌が硬くなり、毛穴が開いてきます。
そうなると余計に黒ずみが目立つようになってきます。
顔がベタつくのが嫌だからとスキンケアをさっぱりとしたものにしている人もいるかもしれませんが、それが逆に乾燥を招いてしまい、皮脂を過剰に分泌させる原因になっているケースも少なくありません。
まずは、自分の肌が乾燥していないか、特に皮脂分泌が過剰な場合には乾燥を疑うということもしてみることが大切です。
そして、次に大切なのがクレンジングです。角栓には汚れも混ざっています。
特に女性の場合、多いのがファンデーションなどのメイクがきちんと落としきれておらず汚れになってしまっているというケースです。
黒ずみを隠したくて使ったコンシーラーやファンデーションが毛穴を詰まらせて余計に黒ずみを悪化させてしまうということもあります。
洗顔の前には蒸しタオルなどで毛穴をよく開いて、汚れがしっかりと落ちるようにケアしましょう。
ただし、汚れを落としたいからといってゴシゴシとこすると傷になってしまい、傷跡がシミになり黒ずみの原因になることもありますので、洗顔や優しく丁寧に行うように心がけることも大切です。
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